
こんばんは。
少しお久しぶりの更新でしょうか。
先週、長野県・山梨県へと旅行へ行ってきました。
旅行やお出かけして帰ってきた次の日って、喉回りがだいぶ楽なことが多いです。
今回の旅行の後も、だいぶ喉の痛みがなく気が楽でした。
声も結構出しやすかったです。
旅行やお出かけをしていると、それほど、周りを気にすることがないので、心が落ち着いているということなのでしょうか?
ただ、お出かけ中、気を許した人といることが多いので、たくさんお話したくなって声を出すので、いつも以上に声がガラガラではあります。
次のボイスクリニックでのリハビリ日は、ちょうど二週間後。
「何も気にしないで話をする。」
最近になってまた、声の出を意識して、話す内容や言葉の言い換えのことを、考えるようになってしまっています。
先のこと考えずに話をしようとも、苦しさ、痛みが喉に息づいている限り、そこから意識を離すことは、とても難しくて、時には泣きたくもなるのが現状。
果たして、治ること、あるのかなぁ、、
喉を単に治すのでなく、気持ちの問題、イコール、“性格を変える”ような内容は、とても難しいです。
りとるさん
返信削除旅行に行かれて、だいぶ喉の調子が良くなったとのこと。
どうやら、精神的な面が身体に与える影響も、相当大きいようですね。
しかし、それでもまた声出しがつらくなってしまったようで心中お察しします。
参考になるかわかりませんが、私が精神というか身体のアウェアネス(気づき)によって回復した例を記します。
私は、子供の頃より疲れたり、ストレスがたまると右首の後ろが凝って痛くなり、偏頭痛にもなり疲労の元にもなって悩んでいました。凝りをとるため、マッサージや湿布をしても、その時はいいのですが、すぐに元に戻ってしまします。(それが高じて、最後には顔面神経麻痺になってしまいましたが、これはまた別の話です)
そんな時、ふと自身の心と身体を見つめていて気づいたことがありました。それは、緊張したり頑張らねばと思って行動している時
つねに右奥歯を食いしばっているという事実でした。これに気付いて、食いしばることを意識的に放棄したとたん、驚くべきことに氷が融けるように、痛みと凝りそして疲労までがわずか半日で無くなったのです。(これには、噛み合わせの偏りが、頸椎のゆがみを生みそれが全身に波及して不具合を起こすという理屈がありますが長くなるので省略します)
私達は、無意識のうちに身体を精神の状態に合わせて(私の場合、歯を食いしばることにより精神的に何かを防御したり耐えていたのでしょう)、無理に偏って使用し、それが様々な症状を起こし、疲労を蓄積していたのかもしれません。マッサージや、湿布などの対処療法では、不快が去らないのは、常に無意識に歯を食いしばり、痛みと不快の原因を生産していたからに他なりません。
様々な痛み、症状、疲労はそういった、無理な身体の使用法、あるいはそれを引き起こした精神の状態を教えてくれるシグナルなのではないかと思った次第です。
その無意識の身体と精神の声に、気づき、それを意識化しそしてコントロールすることが鍵のような気がします。
大変長文になりましたが、参考になれば幸いです。
JK1KOZさん
削除こんばんは。
コメントどうもありがとうございます。
はい、お仕事や音楽、プライベートの中で、喉の調子も頻繁に変わっている日々を過ごしています。
JK1KOZさんのメッセージをいただき、JK1KOZさんもご自身のお身体のことで症状、悩みがあったときがあったと知り、はっとさせられました。
凝りや偏頭痛、辛かったでしょうね。。
どこか一ヶ所が悪くなると、連鎖するように他の場所も悪化してしまうことありますよね。
心も、伴って、落ち込んでゆくようで。
けれど、何が悪いか考え、JK1KOZさんの場合は右奥歯を食いしばっているという癖に気づけること、そのことがご自身にとって、とても大きな出来事なのでしょうね。
なかなか普段、明るかったり楽しかったり元気なときには、自分のこと、見つめたりすることないですもんね。
無意識の身体と精神の声、そしてその先のコントロールということが何より、必要で大切なものなのでしょうね。
こうして、わたしの症状を沢山心配して、ご自身の経験談やおすすめの方法など教えてくださる方がいてくれるのだと気づけたことが、わたしには一つの大きな“気づき”となっています。
どうもありがとうございます(^-^)
まだまだ、自身の身体と心をしっかりいい状態で結びつけてゆけるよう、意識と気づき、がんばってゆきたいですv