こんばんは。
今日はお友だちとディズニー・オン・クラシック、聴きに行っていました。
毎年、このコンサートを同じお友だちと観に行くのが恒例となっていまして、今年で6年目くらいでしょうか?
こちらのブログでの更新が、少しお久しぶりとなりました。
声のこと、体調不良のことを主にのせているので、声の調子がとても悪かったり、何か強く思ったり考え事があった日には、日記を綴るようにしています。
しばらく空いていたということは、あまり声のことで深くは悩んでいなかったということ。
けれど、今日はお久しぶりに喉の調子が不調すぎましたので、こうして文章をしたためております。
お仕事の時は、今日はあまり声を出していなかったので、不調を感じる程ではなかったのですが、お仕事を終え、コンサート会場へと向かった際に、受付の方と言葉を交わす機会がありました。
その際、声を発した途端に、「あ、声が全然出ない。」、即座に感じました。
受付のかたも、少し、私の声を聞き取りづらそうにしていました。
(顔を近付けたり、耳に装着していたモニターを外していました。)
会場でお友だちと会話をしていてもやはり、誰が聞いても声が出ていないと感じるようで、「今日は喋りづらそうだね…」と。
(お友だちは、私の発声障害のこと知っています^^)
今日は久しぶりに、声を出すのがすごく苦しかったなぁ、、
絞り出して出していました。
喉の絞まりを常に感じながら。
一体、、何故なのでしょうね。
「過緊張性発声障害」、初対面の人であったり苦手な人と話をするときに緊張をして、声が出づらくなってしまう、というのならわかるのですが、私の場合、どちらかと言うと真逆なもので、親しい人、特に「喋りたい!」と思うときこそ、声が全然思うように出てくれません。
これって、緊張と関係あるのでしょうか?、、
声が出なくなって早一年。
まったく良くもならず、改善も出来ず。
心だけが不安に思ったり、頑張ろうと前向きになったり。
“気持ち”が一番に、大事ってことなのでしょうか?
『気の持ちよう』とも言いますが、一度壊れてしまった神経や構築されてしまった自分自身、気持ちだけで解決出来たらどれだけ楽かって、思ってもみてしまいます。
気持ちよりももっと大切なものって、何なのでしょうか。
りとるさん
返信削除1年近く症状が良くならず、良くなったようで突然不調が訪れる。
りとるさんのつらさ、苛立ち、本当に大変だと思います。
”気持ち”の持ちようで解決できたら確かにいいのですが、どうやら、人間の心と身体はそれほど単純ではないようです。
基本的に、精神は自分でコントロールできる、表層意識と、コントロールが困難な深層意識(無意識)で成り立っているといわれます。
また、身体の神経組織には、意識して制御できる(随意)、体性神経系と、意識では制御できない(不随意)、自律神経系があります。
そして、表層意識と体性神経系、深層意識と自律神経系は深い関係があるといわれます。
”気持ち”つまり表層意識でコントロールできる範囲は限られており、無意識や自律神経の支配する分野に対して影響を及ぼすことは困難です。
りとるさんの様々な症状は、この無意識と自律神経系との関係が深いのではないでしょうか。
そうしますと、単純に気持ちを切り替えるなどの対処では、対応が難しいようです。
一度、パニック障害の専門家に相談してみるのがよいのは、このような意識的なコントロールの難しい症状の専門家であるからです。
何かこれまでに気づかない(つまり意識化できない)症状を引き出してしまうトリガーのようなものがあるのかもしれません。しかもそれは、ほぼ自動的(不随意的)に作動してしまい、それを意識的に自覚することは困難なのかもしれません。
専門家に相談してみると、何か展望がひらけヒントが見つかるかもしれません。
もちろん、無意識と表層意識の橋渡しとなる、呼吸の意識化、呼吸へのヴィパッサナー瞑想、数息観もあるていど有効ですが…いずれにしましても、りとるさんの症状が少しでも良くなることをお祈りします。
JK1KOZさん
返信削除こんばんは。
コメントどうもありがとうございます(^^*)
そうなんです、、
私ももしかしたら、自律神経など関係しているのではと思ったことがあります。
意識では制御できないことも、やはりあるのですね、、
JK1KOZさんのコメントを読ませていただいて、励みとなるようでした。
パニック障害のこと、まだみてもらっていないのですが、是非行ってみてもらおうと思います。
不随意的なトリガー、何か気づけるといいなぁ、、
教えて頂いている呼吸法も、今までのように大切に意識をしてゆきながら、わたしの為だけでなく、こうして心配をしてくださる方の為にも、早くに治してゆきたいです*^^
いつもどうも、ありがとうございます。