こんばんは。
今朝は日記を書いている途中に外で具合が悪くなってしまい、最後まで記事を書けませんでした。
ごめんなさい。
「距離感」というワードを、途中まで書いていた日記のタイトルにつけていましたが、その距離感もひとつの原因だったかな?
具合が悪くなってしまった、原因。
今朝のお仕事は、始発に乗らないといけなかったのですが、朝起きるのが少し遅れてしまいました。
急いでお家を出て、駅へと向かいました。
遅刻しそうなとき、急いで向かうときによく具合が悪くなりがちです。
心拍数が上がり、そのまま電車に乗り込むと、呼吸がなかなか落ち着かないためでしょうか。
それと、距離感。
時と場合によるのですが、電車のなかでまわりにいる人との距離が近いなと感じるときに、たまにですが息苦しさを感じることがあります。
息苦しさと、圧迫感。
勝手に自分が抱いてしまっているだけなのですが。
そうなると、段々と息が吸えなくなってくることがしばしば。
今朝は電車のなかで、その自分勝手な圧迫感を感じてしまい、ちょうど乗り換えのタイミングでうまく電車から避けられたものの、乗り換えの電車をホームで待っていたその5分10分くらいの間で、急激に体調が悪くなってしまいました。
「さっきの電車、なんだか少し息苦しかったな、、」
そう思ったらもう意識がそっちに向かってしまうみたいで、息苦しさが増してゆきます。
電車乗るまでまったく平気だった喉の筋肉も、かなりこわばり、ほぐそうほぐそうとも全く言うことききません。
「あ、何となく気持ち悪くもなってきちゃったかな?」
そう思いこむともうアウトで、10秒も経たないうちに、本当に気持ち悪くなってしまい、頭のなかフラフラ、血の気もひき、立っていられない。
これは倒れそうだと思い、その場を何とか離れしゃがみこむ。
ホームの椅子まで歩く余裕なんてない。
でも、変な人と思われたくないから平常心装って、下に置いた大きなかばんのなか、何か探しているフリしたりして。
しゃがんでいたら、少しはマシ。
休ませてもらおう、そう思って、立つ気力も歩く気力も、何より人と接する余裕すらないけれど、その場で倒れこむよりはいいだろうと、、
そんなときに限って、近くに駅員さんがいない。。
泣きそうになりながら、奇跡的に近くにあったお手洗いへ駆け込みました。
(駆け込むといっても、実際はフラフラになりながら入り込んでいるのですが。)
やっとまわりの目気にしないで、しゃがみこめる。。
5分ほど、気持ちと体調、落ち着かせようとしていました。
「早くおさまって早くおさまって。」
「だれか助けて、だれか助けて、つらい。。」
お仕事、遅刻か少し休憩させてもらおうか電話しようか迷ったのですが、あと一駅で仕事場なんだ、もうちょっとで集合時間だと、精いっぱい力ふりしぼって、電車もがんばり、お仕事先へと向かいました。
具合が悪くなってしまったときの一駅は、私にとってかなりの“恐怖”です。
「倒れませんように倒れませんように。。」
必死に具合の悪い状況から目をそむけ、気をまぎらわせる。
具合が悪くなってしまったこと、細かく書いていますが、電車での移動中に、急に具合が悪くなって倒れてしまいそうになること、実は何度も経験しています。
10回以上はあるんじゃないのかな。
(電車の場面に限らなければ、実際に数回、気を失って倒れてしまったこともあります。)
毎回、泣きそうになりながら、こんなの御免だと思って願っているのですが、なかなか叶わないものですね。
具合が悪くなってしまう条件は、回数重ねるにつれ、大体把握してきています。
けれど、今朝起きた症状で今までになかったものに、《喉の筋肉の硬直》も加わっていました。
(やっと、『過緊張性発声障害』の関連ワードに繋がったというところですが笑)
具合が悪くなってしまったときに、かなり喉も苦しくなっていました。
息がぜんぜんうまく吸えない。
喉がいたい。
息を吐くのも乱れる。
喉の筋肉がビクともしないほど硬まってしまっている。
苦しい。
かなりの緊張状態。
コントロール不可でした。
会社へと向かう道も、呼吸戻さないと、、と必死に息を吐き出す。
喉が硬くて息をうまく吸い込めない。
何度も何度も繰返し。
過呼吸になるのを必死に抑えていました。
外を歩いている状態だったので、“外”という開放感が大いに助けてくれたかな。
気もゆっくりだけれど、落ち着いてきて。
お仕事先つく頃には、人と接しないといけないという気の張りもあってか、無理にでも落ち着かせる感じ。
具合が悪くなるのはいつも、30分~1時間くらいです。
そのあとはたいてい、何もなかったかのように落ち着きます。
今日も、お仕事しているときは何とか普段通りになりました。
普段通りになったというよりは、普段通りにさせているという、感覚なのでしょうか、もしかすると。
あまり、まとまらない日記となってしまいましたが、喉の筋肉の硬直は、声を出すに限らず、極度(特別な)の緊張状態のときにも訪れてしまう。
ということは、“精神的な”モノが大きいのでしょうね、私の症状の原因として。
『過緊張』
度を超えた緊張状態のようです。
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