2016年5月28日土曜日
新リハビリ初日。
こんばんは。
少し遅い時間ですが。
今日は、ボイスクリニックでのリハビリ日でした。
精神的な面でのリハビリメニューも今日から追加
されたため、担当の先生も前のかたと変更になりました。
言語聴覚士さん。
まさか、わたしがこの職業のかたに、お世話になるだなんて。。
まるで今やっている月9(「ラヴソング」)のようだな、なんて思ったりも。
(その「ラヴソング」については、思うことがあるので、またそのことを内容にした日記を書けたら。)
今日行ったリハビリメニューは、、
①声の症状(いつから、どんなときに、どんな症状が出るか)をお伝えする。
②声の状態をみる。
(音域を調べたり、単語や文章を読んでみたり、音を伸ばしたり。)
③声を出すときに、自分がどんな意識を持っているかの質問。
(※二枚目の写真。)
という感じでした。
今日はお仕事はお休みで、クリニックに向かうまであまり声を出していなかったためか、先生に声の状態を診ていただくとき、発声をしてみても、あまり詰まりは出てこなく、割りといい状態の声でした。
(声を発していくうちに、少しずつ出づらくなってきた、というところ。)
先生によると、疲れ,歌っていることによる声の酷使,対人関係、、色んなところに、症状が出てくる要因はあるのかもしれない、と。
どこかひとつ、ということではなく。
それとは別に、“声が詰まってしまう”という恐れ、不安からの《二次的症状》。
「声が出ないから、言葉を言い換えよう。話さないようにしよう。」
「声を発する前に、息を一緒に吐いてみよう。勢いをつけてみよう。」
ー そう、考えてしまうこと。
その“行動”自体は、今まで普通に話せていたときにはない出来事だったはず。
もし、声を出してだめだったときには、「ああ、やっぱりだめだった、、」と落ち込み、それが負の要素となり、《二次的症状》を生み出す。(=更に出づらくなる。)
なので、まずわたしのリハビリの第一ステージは、【行動、工夫を起こさないこと。】
声を出す前に、「こうして声を出したらいいのでは。」「この言葉は使わないようにしよう。」など、色々と考えることをやめること。
ここから、始めてみることになりました。
今まで、そのようなことはちっとも考えずに言葉を発していたのだから、簡単なのでは?と、疑問を抱かれそうですが、いま、声を出しづらくなったわたしには、案外とても気のつかう行動かな、と思います。
声を出す前に、ワンクッションもふたクッションもおくのが、当たり前となってきてしまっているので、それをいかに、自然となくしてゆけるか。
なかなか意識の問題で大変そうかと思いますが、よくなることを願って、これから数日間、まずはがんばってみます!
次のリハビリ日は、6月の中旬。
それまでに、意識がどう変わるか。
ーーー
もうひとつおまけに書くと、本日のリハビリメニューの③、質問を受けているとき、喉が苦しくなっていくのが分かりました。
それまではリラックスして、クリニックを受けていたのですが、50問近くある質問を、連続して受け答えをしているうちに、質問のペースに追い付くのが大変になってきて、質問に“答えなきゃ答えなきゃ”という勝手な焦りと必死さが出てきてしまい、耳で質問を聞いて、その質問を頭にいれて理解する、そのスピードが追い付かなくなり、後半ややパニック状態でした。
喉も、少し筋肉が固まり、痛くなっていました。
質問時は、そのわたしの様子に先生は気付いていなかったかもしれませんが、普段の生活でこういう場面に出くわしたら、あまりその事をまわりの人には言わないと思うのですが、今回の喉のことは、“精神的”な面も非常に大きく関わっていると思うので、質問を受けていて、途中で辛くなって来てしまったことも、先生にあとでお伝えしました。
・質問されているのだから、答えなくてはいけない。
・自分の受け答えられるスピードが、先生の質問してくれるテンポと合わなくなってゆく。
・質問されていることによる、圧迫感。妙な息詰まり感。
そんな、考えや要因があるのかな。
苦しくなってしまったのは、と思います。
こういう“気持ち”の問題も、わたしには非常に大きいのでしょう。
そんなところで、本日のリハビリの様子を記してみました。
それでは、そろそろ、お休みなさい。
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