2016年5月26日木曜日

レコーディング。

こんばんは。

今日は今さっきまで、ボイストレーニングの学校で、オリジナル曲のレコーディングをしていました。

ここ何日か、お仕事でもたくさん声を出す機会がなかったので、今の声の状態があまり分かっていなかったのですが、レコーディング最中、歌のテイクを数回重ねるうちにもう、だめだめな声の出づらさでした笑

そうなることは目に見えているので、その悪い声で、いかにどう歌っていくか。
いかに、よく聴かせられるか。


不快感を与えないよう、「この声で大丈夫かなぁ?」と録音した音を聴く。。


地声の低い部分がやはり、声が詰まる。


歌っていても、とても苦しい。


回数を重ねるたびに悪くなっていくので、声が出なくなっていくので、わずかな回数で、いかにいいものを出せるかが勝負になってくる。


ー“回数を重ねるたびに悪くなっていく。”

これはもう基本なことだと思っていたのですが、なんと、今日はボイストレーニングの先生に、「今(録音した)のは良かったんじゃない?」と言われたことに少しホッとしたのか、嬉しかったのか、次のテイクを、あまり苦しくなく歌えた。


きっと、そういうことなのだ。

色々と、気にしすぎなのだ。


それと、

「ここを通す歌い方だと、悪く聴こえるんだ。」ということも、このレコーディングを通して声の当てる部分が少し、分かってきた感じがします。



声の出しかた。


どこかでいつの間にか、発声の仕方が変わってきてしまったのでしょうね。

あとは、歌うことを重ねてきて、声の間違った出しかた、喉に悪い出しかたをしてきてしまった、積み重ね。



そんな明日は、初めての《リハビリ日》になります。

なんだかんだ、遅くなってしまったけれど、ボイスクリニックのリハビリの初日。


実はとても、楽しみであったりします。

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