2016年11月18日金曜日

やさしい一言と、出てこなかった言葉。

こんばんは。

昨日のお仕事場にて。


お仕事仲間のかたと、お話をしていました。

そのかたは、私の声の不調のことを知っているのですが、屋上で機械を動かしながら、お話をしていたというのと、このとき、あまり声の通りが良くなかったということもあり、少し声が届きにくかったので、声を大きく出そうと意識をしてお話をしていたら、『声を張らしてしまってごめんね!』と。



そのような言葉、初めてでした。

ものすごく嬉しかったです。


その言葉を聞いた一瞬で、ジンと熱く、胸にきてしまいました。



そのような温かみのある言葉、もらえることもあるのだな、、



初めて、頑張って声を出していて良かったと、思えるくらいの出来事でした。



―――



そことは別に、同じ日の出来事。


同じくお仕事仲間のかた(先程とは別のかた)とお話をしていて。

『ま』から始まる会話を思い付いたとき、投げかけの文章を頭に思い描いて、声に出そうとしたのですが、驚くことに、声が出てきませんでした。

『ま』を言おうとして、口を開くも、すぐに口が閉じてしまう不思議な感覚。

勢いをつけて、発音する前に息をスッと吸うも、次に『ま』の言葉の“音”は出ず、その上、音の代わりに出てくるはずの息も、口から吐けていなくて、息が詰まるような苦しい感覚でした。

3,4回トライをしてみるも、『ま』は出てきませんでした。


けれど、負けたくはないので、何とか無理矢理、言葉の音を、口から押し出した感じです。


なんだったのでしょう、初めての感覚でした。

こういうのが、今後、増えてこなければいいのですが、、。



『ま』の発音が、難しかったのかなぁ?



今改めて思うと、“マ行”の発音は、少し息を吐き出す感覚が強いからなのかなぁとも、思ったり。



今後、このことが悪いほうへと、発展してゆかなければいいなぁ。。



P.S.来週、ボイスクリニックに紹介して頂いた、心療内科へと行ってきます。

2 件のコメント:

  1. りとるさん

    「ま」で始まる言葉が、出てこなかったとのこと。

    もどかしく、大変つらいことだとお察しします。

    ここからは、素人の考えですので、あくまで参考意見として読んでいただければ幸いです。

    この症状は、いわゆる「難発性吃音」というものではないでしょうか?

    詳細は、以下のHPに詳しいので、そちらにゆずりますが、「過緊張性発声障害」とも関係しているかもしれません。

    http://kitsuonchiryou.com/
    (特定の宣伝が入っていますが、それを無視すれば有益な情報が多いです)


    いずれにせよ、心療内科で進展があることを御祈りします。

    どうぞ、お大事に。

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    1. JK1KOZさん

      こんにちは、コメントどうもありがとうございます。

      サイト見させていただきました。
      色々な記事が載っていましたね。

      興味深く読ませていただきました。

      「吃音」は、以前から聞いたことのある障害でした。
      吃音にも、何種類かあるのですね。

      記事を読ませていただいて、トラウマからくる恐怖心が増えて、越えられなかったり、悪化をしてしまったりするみたいですね。
      まさにその通りなのかもしれません。

      トラウマを、プラスの出来事で塗り替えることが大切とのこと。

      こうして色々なアドバイスや参考サイトなどお教えいただき、とても感謝しております。
      自分にとってプラスとなりそうなものを、色々と摘まんで生かしてゆきたいですね*

      心療内科も行ってきました。
      記事に書こうと思っておりますが、考えすぎや、気にしすぎな性格を緩めてゆくことが、症状が和らぐ方法となるかもしれないとのことでした。

      これからは、悪くならず、緩和させてゆきたいですね(^-^)

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