2016年11月8日火曜日

良かったみたい。

こんばんは。

先程、ボイトレのレッスンが終わり、外へ出てみると雨がパラパラとしていて、と同時に、気温が下がっていましたね。

寒い。


そんな今日のレッスンは、前回レコーディングした曲をMIX(音量や音質などの調整。)する、PC作業。


“歌わない(声を出さない)”、『ここが良くない』というような、マイナスの感想を言われない、という心の安心感なのか、サウンド調整のとき、自分の希望や言葉を発していると、「今日、声出てるね!」と、先生が。


「今まで聞いた中でいちばん出ているよ!」、と。


そう言ってもらって、“あ、話すことに対してさっきまで、あまり意識して声を出していなかったな。自然な成り行きで、会話していたな。”と気付きました。


普段から、あまり色々考えすぎず会話をしたり、言葉を発せられたら良いのでしょう。



自然を身に付ける訓練、でしょうか。


ぎこちなさや不自然さをまといながら自分を生きている私にとっては、《自然でいる》という、労力の使わなそうなことが、恐らくとても難しそうです。

少しずつ、まとっている重たく固い鎧、外してゆきたいですね。


今日のレッスンは珍しく、いつも以上に楽でいられた時間でした。♪

2 件のコメント:

  1. りとるさん

    不安を意識しない時、自然に声が出ていることに気付いたとのこと。

    しかし、「よく分からない」と言われ、言葉も呼吸も止まって、頭が真っ白になってしまうのはつらいですね。

    そんなつらさを少しでも和らげることができそうなHPを以下に紹介します。

    どちらも、「週刊 ダイヤモンド」のオンライン版ですが、一つは”過労死を防ぐ「マインドフルネス」瞑想の驚きの効果”、もう一つは、”「プチうつ」「プチ不安」を撃退!薬を使わない「認知行動療法」とは”というものです。

    りとるさんの症状そのものではないのですが、どちらの記事にも今のりとるさんの悩みに役立つ情報があります。

    たとえば、マインドフルネスの特集は、瞑想によって脳内の偏桃体や海馬(どちらも、恐怖、不安などの情動をつかさどります、パニック障害などはこれらの器官の暴走が原因の一つと言われています)の活性度合に変化を起こす効果があることが紹介されていますし、認知行動療法の紹介記事には、人から何気ない一言を言われつらい気持ちになってしまったときに役立つ「コラム法」や、言いたいことを伝える「アサーション・トレーニング」などが紹介されています。

    参考になさってください。

    ・過労死を防ぐ「マインドフルネス」瞑想の驚きの効果

    http://diamond.jp/articles/-/107178?google_editors_picks=true

    ・「プチうつ」「プチ不安」を撃退!薬を使わない「認知行動療法」とは

    http://diamond.jp/articles/-/106393?google_editors_picks=true

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    1. JK1KOZさん

      こんばんは。
      コメントどうもありがとうございます。

      教えていただいたコラム、どちらも読ませていただきました。

      自分に起きている状況を“気付く”ということも、とても大きなことなのですね。

      ナイキやグーグルという大企業の会社で、「マインドフルネス」の観念を取り入れてると知り、驚きました。

      人から言われてしまった言葉も、自分なりに、いちばんきつい言葉といちばん柔らかい言葉を考え、その中間の意味を自分に取り入れる、ということも新たな方法の発見です。
      なるほど、と強く思わせてもらいました。

      どうもありがとうございました*

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