こんばんは。
今日はボイトレの学校にて、レコーディングでした。
この間、5月の終わりに録音していた曲の、本Rec.
今日はお仕事でクタクタになったあとで、レコーディングに挑んだので、疲れもあってあまりいいテイクが録れないかなぁと思いながら、学校へと行きました。
結果的にいうと、納得のいくものが録れました♪
想像とは、反対(^-^)
初め、先生との声出しの発声練習のときに、声の通りが良い場所のイメージを掴めたので、では、その声でレコーディングに向かってみようと意気込んだのですが、レコーディングとなると、全く声の出る場所がずれてしまい、だめだめの声でした笑
あ、いつものだめな声か、と。
何回か歌っていくうちに、声の出がいい場所のイメージを掴んでは、また次歌うときには、その場所が分からなくなってしまい、だめな声、の繰り返し。
歌い方や発声など、色々と細かく気にしなければいけないことが多く、「ここは音程を気を付けよう」、「ここはこう歌わなければ」、そう強く意識してしまうと、“出しやすい声”というところから意識が離れてしまい、声が出づらくなってしまいます。
ブースの向こうで、レコーディングの音を聴いている先生からも、イマイチの感想。。
その感想に、いちいち凹んでしまうのも事実。
だめなテイク→だめなテイクへと矢印がどんどんと進んでゆく。、
声を録音していくタイミングであったり、流してもらいたい音の箇所、“何となく自分の求めているものと少し違うかな”と思うだけで、段々と調子が崩れてゆく。
これもきっと、ダメへの連鎖に繋がっているのかな、と思います。
音楽に限らずですが、ベストな状態から離れたものや、ベストな状態を崩されてゆくことは、とても苦手。
調子が狂ってゆき、体調すら悪くなってしまうことも、、ある。
厄介な生き物だなぁと思います、自分が。
そんなベストな状態など、むしろ珍しいくらいの、世の中であろうに。
なので、
歌っていくうちに意識が途切れたり、いい声の出る場所が分からなくなってしまうのなら、一曲まるまる歌おうと。随所随所で止めて、レコーディングするのではなく。
そうしたら、
案外と、案外とと言いますか、予想通りでしょうか、
よく歌えました。
かなりの集中力は必要となってきますが、あとは忍耐力もかな。
けれど、歌っている雰囲気、初めから“この声を”と、いい音の出を意識して、それが出たときには、調子も上がり、あとはその状態をキープ。
一曲通して歌っているので、どれも自分のタイミングで歌える、聴こえる。
ベストな状態。
音程や声の伸びなど気になる部分や、直しが必要なところはありましたが、全体として、ひとつの曲として非常に成り立っているモノとなりました!
無事に。
よかったです(^^)
あ、写真は、
今日朝、お仕事へと向かう途中に歩いていて見付け、癒されたので♪

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