おはようございます。
出勤前に乗っていた電車が、かなりの満員状態でした。
普通に乗っていたのですが、ある駅について、近くにいたかたが勢いよくわたしの前を横切り、電車を降りてゆきました。
その勢いに無意識に驚いてしまったのか、一気に喉のまわりが緊張状態になってしまいました。
まるでスイッチが入ってしまったかのような、急変。
こんなことまるで初めて。
いつもは徐々に緊張してゆくと思うのですが、今日は一気にでした。
喉のまわりがかたくなり、緊張しているのがわかり、気分が悪くなる寸前でした。
なんとか「大丈夫大丈夫。」と言い聞かせ、具合が悪くなるのは防げました。良かった。
具合が悪くなりそうな前、何となく車内の空気がこもっている感じもあったり、まわりにいる人たちが、満員電車で嫌そうにしているのも気になっていたというのも、もしかしたら、要因であったり、するのでしょうか。。
それにしても、“スイッチ”と感じるほど、パチッと緊張状態になってしまったのには、びっくりでした。
今日はお仕事のあと、ボイスクリニックなので、言語聴覚士のかたに相談してみようかな。
声を出すこと関係なく、喉の筋肉が固くなってしまうこと。
ーーー
人がたくさんいるなかで生活してゆくこと、わたしにはとても厳しいのではと、思ってしまうときがあります。
《過緊張性発声障害》、この障害をもっていると。
緊張状態になっては、声が出なくなる。喉の筋肉が固くなり、喋るのも呼吸をすることも苦しくなる。
ときには、気分が悪くなり倒れてしまいそうになる。
けれど反対の意味で捉えると、「人がたくさんいるなかで、生きてゆきなさい」と、言われているような気もします。
避けたいと思っている場所、けれど、避けては通れない場所なのだから。
0 件のコメント:
コメントを投稿