2016年6月15日水曜日

満員電車と緊張スイッチ。

おはようございます。

出勤前に乗っていた電車が、かなりの満員状態でした。

普通に乗っていたのですが、ある駅について、近くにいたかたが勢いよくわたしの前を横切り、電車を降りてゆきました。

その勢いに無意識に驚いてしまったのか、一気に喉のまわりが緊張状態になってしまいました。

まるでスイッチが入ってしまったかのような、急変。

こんなことまるで初めて。


いつもは徐々に緊張してゆくと思うのですが、今日は一気にでした。

喉のまわりがかたくなり、緊張しているのがわかり、気分が悪くなる寸前でした。

なんとか「大丈夫大丈夫。」と言い聞かせ、具合が悪くなるのは防げました。良かった。


具合が悪くなりそうな前、何となく車内の空気がこもっている感じもあったり、まわりにいる人たちが、満員電車で嫌そうにしているのも気になっていたというのも、もしかしたら、要因であったり、するのでしょうか。。

それにしても、“スイッチ”と感じるほど、パチッと緊張状態になってしまったのには、びっくりでした。


今日はお仕事のあと、ボイスクリニックなので、言語聴覚士のかたに相談してみようかな。

声を出すこと関係なく、喉の筋肉が固くなってしまうこと。


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人がたくさんいるなかで生活してゆくこと、わたしにはとても厳しいのではと、思ってしまうときがあります。
《過緊張性発声障害》、この障害をもっていると。


緊張状態になっては、声が出なくなる。喉の筋肉が固くなり、喋るのも呼吸をすることも苦しくなる。

ときには、気分が悪くなり倒れてしまいそうになる。


けれど反対の意味で捉えると、「人がたくさんいるなかで、生きてゆきなさい」と、言われているような気もします。


避けたいと思っている場所、けれど、避けては通れない場所なのだから。

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