2016年6月27日月曜日

大切な扉。

こんばんは。

今日は、久しぶりに喉の筋肉があまり固まらず、だいぶ首まわりが楽でした。

声もその分、とても出しやすかったです。

喉が不調になってから、「喉が楽だ!」と思えたのは、今回で二回目。


なぜ楽なのか、理由は分からないけれど、気持ちとしては本当に楽で、苦しみから解放されている感覚が、何より大きいかな。


職場の人と言葉を交わすことも、嬉しかったです。

今日いちにちが、もっと声を出す機会があれば良かったなぁなんて。


明日はまた、どうなっているか分からないけれど。


毎日、外に出たり人と接したりすると、一言でもたくさんのお喋りでも、声を出す機会は必ずついてきて、喉のことで苦しさや気分もコントロールされてしまっているここずっと。
“声が出る”、それは当たり前のことだけれど、それが出来ることが、とても嬉しい。


当たり前のことが、本当に嬉しい。



泣きたくなるくらいに、喜ばしい出来事なのだなと。

まるで、赤ちゃんが初めて寝返りをうったときみたいに、まるで、初めて立ち上がったときみたいに。



人間が起こすことの出来る動作が、もはや当たり前でなく、その人自身が得て出来たことなのだと、思い知らされます。


一度閉ざしてしまった扉は、なかなか簡単には開かなそうですが、その分思うこと、気づかされることが多いので、私にとっての《大切な鍵》を人生のなかで渡されたのだと思い、キュッと離さず握りしめて、時間はかかっても、この鍵で開けられたらいいなと思います。


私だけの扉、私だからこその経験。

2 件のコメント:

  1. りとるさん

    少し、喉が楽になったようでなによりです。

    《大切な鍵》が、様々な気づきをもたらしているようですね。

    私達が、”あたりまえ”と思っているプロセスは、膨大な試行錯誤の果てに成り立っていることへの”気づき”…私もハッとさせられました。

    どうぞ、お大切に。

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  2. JK1KOZさん

    こんにちは。
    コメントどうも、ありがとうございます(^^)

    今日も、そんなに苦しさはなく、嬉しく思っているところです。

    色々気づかせてくれる出来事は、ただ『辛い』だけではなく、反対に自身にとって大事なことなのでしょうね。

    たとえば、風邪をひいて寝込んでしまった後、治ってから普通に生活出来ることが、とても楽だと思えるような感覚でしょうか。

    人は、色んな機能を持っているのだなと気づかされます。

    まだまだ、声の不調と上手に付き合ってゆきますよ~(*^^*)

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