2016年6月4日土曜日

昨日実家で。

こんにちは。

昨日、実家に少し用があり帰っていました。

「過緊張性発声障害」を患っていることを知らない妹に、前回実家に帰った際、わたしの話す声を聞いて「ガラガラなの??」と聞かれ軽くショックを受けていたのですが、まだ発声障害のことは言っていませんでした。

けれど、昨日も「声ガラガラだね!」と言われたので、発声障害のことを打ち明けました。

妹はアパレルのお仕事をしているのですが、同じ職場で、ストレスが原因で《難聴》になってしまった方がいると、わたしの症状を聞いて、教えてくれました。


“ストレス”って、自分が思っている以上にダメージを受けているのでしょうね。。


わたしの場合は声ですが、その妹のお知り合いさんは耳。
ストレスの溜まり具合が、キャパオーバーしてしまい、身体に悪い変化がきてしまうのかな。
身体に不調が出て、「辛いよ」のサインが表れてくるというか。



わたしは、なぜか、リラックス出来るであろう家族やお友だちなど身近な人ほど、話をするとき声が出なくなってしまうので、昨日はひたすら一日中、声を出す苦しさを抱きながら、話をしていました。
もう、家族はみんなわたしの症状のことを知っているので、出なくてもあまり気にしすぎずに、頑張って話をするようにはなりました!
(ただ、電車や飲食店など、まわりに人がいるときは、やはり声を聞かれてしまうことを気にしてしまいます。)



一日、ほとんど最高に悪い状態での声が続いていたのですが、夜、ふと母に何か聞かれた質問にこたえるとき、なぜか無意識に答えたためか、自然と声が出たようで、「今の声、すごく綺麗だったよ!!!」と、母に言われました。
どうやって声を出したかすら、あまり覚えていなかったので、その声の感覚を掴むことは難しかったのですが、そう考えると、普段いつも話をする前にどう話そうか、何を話そうか少し考えてから話をしてしまっているような?
癖、なのでしょうか。

自然と話したいことを話し、自然と受け答えをする。


単純なようで、わたしには少し難しいことなのかもしれません。

スムーズにスムーズに。

息詰まり、行き詰まり、どちらもなくしてゆきたいものですね。

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