2016年4月19日火曜日

第一声

こんばんは。

初めましての第一声です。

実は、半年以上前から声が出づらくなっています。
いきなりですが。

話しているときの声、歌っているときの声。

最近は、悩ましい程出づらさが増しているようで。

そんな苦しさ、時には動画にして音声などこの場所にあげられたら、

もしかしたら何か、役に立つことがあるかもしれないと、日々の想い、自分の声をここに残せたらと、このブログを始めることにしました。

little no ne.

―りとるの音(ね)


小さくても生きている声と音。

誰かを支えられたらいい、でも今は一番に、この声で悩んで、苦しんでいる自分を支えられたらと、このブログ、居場所に期待しています。

どうぞ、声の日記を、よろしくお願い致します。

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そんな明日は、ボイスクリニック。

何ヵ月か前も診てもらったのですが、その時はまだ症状が軽く、自分の想像していた病名は診断されず、「声帯が弱いのかもしれないので、声帯を鍛えてみましょう。」とのことでした。

何回か、そちらのクリニックのボイストレーニングに通い、“親しい人と喋るときに、特に声が出にくくなる”と先生にお伝えしたら、「そうしたら次回から、声帯を鍛えるトレーニングから、精神的な方でのトレーニングに変えてみましょうか?」となりました。
その時点で、私は何だか違うかな?と思ってしまい、しばらく行っていなかったクリニック。

けれどこの約一ヶ月が、とても悪化した出づらさを感じているので、もう一度診察してもらいたいと思い、同じクリニックにて診察を予約しました。

どうか、想像している病気であれば、せめて救われるのに、と強く思い願う日々。

待ちに待った診察ですが、さて、どうなるでしょう。

そんな初回の日記、私の声はちゃんと、届くのでしょうか。


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